あとは3階の屋根を残すのみ。上棟?まであと1日といったところでしょうか。頑張りましょう。
お気楽さんすう屋さんateruiの日々の記録と思考錯誤?のたまり場です。
"easy arithmetician" aterui's spot for daily records and thoughts.
2009-05-31
2009-05-27
2009-05-22
2009-05-18
3階部分の組み立て開始
今日から3階部分の組み立てです。
これまで、1つの階ごとに、袋から部品を出して、クッキーの缶にまとめて入れておいたのですが、同じ部品を1度に何十個とか使う際に、部品を探すのが結構面倒です。
そこで、今回は、袋から出した部品から、同じものをとにかくくっつけてしまいました。これで部品探しはだいぶしやすくなりそうです。
それから、以前は、1つのステップ毎に、必要な部品の個数がマニュアルには書いてあるのですが、自分では特に前もって数を数えないで組み立てていました。ところが、あるステップでタイルを30個埋め込む時に、途中で「あれ、今何個目だっけ?」と忘れて数え直すのに骨が折れたので、今では、あらかじめ、必要な個数の部品を出してから組み立てに入るようにしています。
2009-05-17
2009-05-13
2009-05-11
外壁の取り付け
2009-05-10
2009-05-09
2009-05-02
帰省
今年も、5月の連休は私の実家に帰省となりました。
今回は、ETC割引のおかげで、高速道路も渋滞が予想されましたが、走ったらこんな結果になりました。
- 桜土浦IC〜東海PA, 63km, 1時間30分, 水戸付近で渋滞
- 東海PA〜三春PA, 129km, 1時間30分, いちばん順調
- 三春PA〜安達太良SA, 16km, 1時間30分, 東北道の合流があり、ほぼ全区間渋滞
- 安達太良SA〜国見SA, 55km, 1時間30分, 福島県内はほぼ全区間渋滞
- 国見SA〜鶴巣PA, 72km, 1時間30分
- 鶴巣PA〜中尊寺PA, 71km, 1時間30分, 宮城県北部で渋滞
- 中尊寺PA〜花巻南IC, 49km, 30分
あと、今年は昨年のような忘れ物はありませんでした、一応。
なお、今年は行く先々のサービスエリアで、串に刺したキュウリが売っていました。1本100円程度。塩味が効いてなかなかおいしかったです。
2009-04-28
1階部分が完成
2009-04-26
2009-04-25
2009-04-19
お洗濯
4月に入って、ムスメの入園式やら何やらで、あわただしい週末を過ごしていましたが、今日は、かみさんが吹奏楽団の本番前の日曜練習で、ムスメと一緒にひさびさにゆったりした午後を過ごすことになりました。
そこで!久々にレゴで遊ぶということで、私の昔のコレクションを引っ張り出してきました。といっても、古いものは高校時代に買ったもので(もっと昔に遊んだやつは実家にあるはずですが)、20年近くたってホコリもすごいので、お洗濯をすることに。
方法は簡単で、片っ端から中性洗剤と古い歯ブラシでごしごし磨きます。くすんでいた色もすっかりきれいになりました(日焼けはとれないけど)。その後、写真のようにまとめて干します。ムスメも興味津々のようで、これらは早速ムスメの「赤いバケツ」に加わりました。
ついでに、今回出してきたコレクションのマニュアルも出てきましたので紹介します。上から3段に並べましたが、いちばん上の段(LEGOLANDと入っているやつ)は、1980年代末〜1990年代初めのもの。デザインにも何となく時代を感じますね。まん中の段(LEGO SYSTEMと入っているもの)は、1990年代中盤。そして、一番下のものは、21世紀に入ってからです。こうして見てみると、マニュアルにもそれぞれの時代が反映されていて、おもしろいものです。
さて、建設中の建物の方も、久々に作業を進めました。とりあえず、柱や壁が建って、建物らしい輪郭が見えてきた、といった感じです。
2009-04-15
「とうとは先生!?」
ムスメの幼稚園も今日で3日目、元気に通っています。
今朝、食事の最中の会話。私が今日、水曜の授業の初日を迎えたもので「今日は初めてのお勉強の日だから頑張らなくちゃ!」と言ったところ、
ムスメ「とうと、何おべんきょうするの?」
私「お兄さんやお姉さんにお勉強を教えるの。とうと、先生なんだ。」
と言ったら、ムスメは「え〜っ!?」と言ったまま、しばらくの間固まってしまいました。知らなかったのか〜。ショックだったのかな。固まったのにはこちらもびっくり。幼稚園の先生方などを見て、「先生」はムスメから見て特別な存在なのかもしれません。
2009-04-10
入園式
ムスメの人生で入○式と呼ばれる式の最初のデビューなだけに、自分も何だか緊張気味。
ムスメの方は、泣いたりすることもなく、立派に(←親バカ?)入園式も終え、写真撮影も終えました。その後、お友達と写真を撮ったりしたけど、園庭を走り回り、すべり台などで遊びまくって、早速制服のスカートが真っ白け。
それにしても、4月にしては暑い1日でしたが、よい天気に恵まれたのは幸いでした。さあ、来週から、早起きになるし、一家うまくやっていけるでしょうか。頑張ろ〜。(写真は、入園式の帰りがけに撮った、園の裏庭の桜の木。満開です。)
2009-03-22
2009-01-03
ハイドンの「告別」交響曲
相変わらず更新がもっさりの日記ですが、今年もよろしくお願いします。
お正月というと、私は、恒例のウィーン・フィルのニューイヤーコンサートをチェックします。といっても、今回の年末年始は、実家へ帰省して、姪っ子とうちのムスメのチビすけ達と過ごしたので、元日の中継をチェックする暇はなく、自宅に戻って、3日の再放送を観ました。
今年はバレンボイムが指揮ということで、まあそれはいいとして、今年がハイドンの没後200年ということで、交響曲第45番「告別」がプログラムに入っているのに注目しました。というのも、この曲、全4楽章構成で、最初の3楽章は普通の交響曲なのですが、最後の第4楽章の最中に、奏者が舞台から1人去り、2人去り、・・・しまいには最後にコンサートマスターと指揮者が残されて曲が終わる、という、普通なら「あり得ない」舞台演出が仕組まれているからです。
なぜこんな演出があるのか?というのは有名な話のようですが、今回一応勉強したので、まとめてみました。
・・・ハイドンが当時仕えていたお殿様(エステルハージ公)は、夏の別荘に家来達を引き連れて過ごしていたが、ある年、この別荘がたいそう気に入り、夏が終わってもなかなか別荘を引き揚げようとしなかった。
家来達はお殿様と一緒に別荘にとどまらなければならない。ハイドンはお殿様お抱えの楽団の楽長だったが、ハイドンをはじめ、楽団員達も、当然、お殿様と一緒に別荘にとどまらなければならないので、その間は家族達にも会えない。
そこで、ハイドンは、この曲を書いてお殿様の前で演奏した。楽団員達の訴えを察したお殿様は、翌日、楽団員達に休暇を与えたとのことである。
こういう舞台演出が映像になることは稀と思われます。もちろんDVDなんかは出るんでしょうけど、私はそれを集める程熱心でもないので、テレビで放送されるのはやはり稀でしょう、それでどんな感じか、じっと観ましたが、思い思いの表情で席を立つ奏者達と、それにうろたえたり、立ち去らないよう懇願したりする指揮者のやりとりが非常におもしろかったです。バレンボイムもなかなかの芸達者だなーと思いました。
一方で、アンコールの定番の「美しき青きドナウ」の前に、ステージの楽団員から「新年おめでとう」のメッセージがあるのですが、その際に、バレンボイムは、世界(特に中東での)平和を求めるスピーチを行いました。年末から始まった、イスラエルのガザ地区侵攻を意識したものと思いますが、ユダヤ人で現在はイスラエルの国籍を持ち、イスラエルとアラブ諸国との和平を目指す発言や音楽活動を積極的に行っている彼の一つの行動として、印象に残りました。
というわけで、今年はなかなか楽しめたコンサートでした。来年はどんなコンサートになるか、期待したいところです。
2008-12-19
花粉症!?
最近、めっきり寒くなりましたが、ここのところどうも鼻がムズムズすることが多い。
最初は風邪かな・・・と思い、葛根湯を飲んだりしていたが、のども何ともないし、熱もないし、だるくもないので、どうも風邪ではないらしい。何でだろう?と考えていると・・・もしかして、これ、花粉症?
とはいっても、この真冬に花粉なんか飛んでるんでしょうか?と、さらに考えると・・・思い当たったのが、エアコン。最近、自分の周りでエアコンが動くようになり、エアコンのかかった部屋にいると、鼻が詰まる気がする・・・。
もしそうだとしたら、自分の鼻がより敏感になったようで、うれしいような悲しいような、というか、不便ですね。春先に出動していた点鼻薬が、今度は真冬の今から稼動です。
2008-10-26
防災訓練 (2008)
昨年に引き続き、町内合同の防災訓練に参加しました。昨年の感想の通り、今回うちからは私一人の参加です。
まず、私が住む2丁目の集合場所になっている、近所の公園へ行きます。ここには防災倉庫があり、参加者はヘルメットと「2丁目」のゼッケンを着け、訓練場所の小学校へ向かいます。
訓練の内容は昨年とほぼ同様で、まず、小学校の体育館で、救急隊員の方々による、救急法の説明がありました。幸い、今年は、途中で救急出動もかからず、救急隊員の方々は最後まで説明をされました。
その後、消火訓練のために校庭へ出るわけですが、今年は、体育館を出たところで「煙体験」がありました。
オレンジ色の細長い「煙ハウス」に体験用の煙が満たされ、その中を順番に通ります。体験用の煙は無害で、バニラの香りがつけてありましたので、本来の火事の際は、この匂いをかがないようにする必要があります。
煙の中を通った印象は、とにかく「前が見えない」。自分のすぐ前の人のゼッケンを追うのがやっとでした。これでは、煙が充満した時に道がわからなくなる訳です。床を這いながらでもないと現在位置を確認できなさそうで、煙の怖さを実感しました。
それから、消火器による消火訓練の後で、火が燃える天ぷら鍋に水をかけるデモンストレーションがありました。昨年初めて見て衝撃を受けたので、今年はその瞬間をカメラに収めておきました。
なお、今年は、消防団の方々による消防操法の実演は都合で中止とのこと。そして、今年、2丁目で可搬式小型ポンプを買ったとのことで、区長さんらが実演してくれたのですが、見ていてちょっと手際がいまいち・・・。消防署の方のコメント「可搬式小型ポンプの操法もあるので、できればちゃんと訓練していただかないと、ちょっと危険かも・・・」(失笑)。
というわけで、何事も事前の訓練が重要のようです。救急法にしても(消防署で行われる救急講習には及びませんが)よい復習になったと思います。来年も都合が悪くなければ参加することにしましょう。
