2006-03-18

最後の合奏

自分が大学のときからずっとかかわってきた、大学の吹奏楽のサークルが、今月でその幕を閉じることになり、最後の合奏が行われました。

学部のときに初参加して以来、院生のときもずっと顔を出し、先輩、同期に後輩と、たくさんの方々にお世話になりましたが、近年の大学におけるサークル活動衰退ブーム?(というウワサを耳にするのですが)に乗っかり、残念ながら活動の維持に必要な人数を確保できなかったようです。合奏にはある程度の人数が必要ですしね。

今回は人が集まるか心配でしたが、フタを開けてみたら杞憂に終わったようで、たくさんの人達(30人以上・・・というのは、このサークルが演奏会を開いたときのステージ上の人数に匹敵)が集まり、楽しいひとときを過ごしました。ムスメがいるので夜の部はより若い方々にお任せしましたが、さぞかし盛り上がったことでしょう^^;

最後の合奏の割には、あまり湿っぽくならずにすんだのもよかったと思いますが、これはきっと、今度はかつての仲間としてまた会えるだろう、という期待があるのかもしれません。となると、そのうちまたやらなあかんね。これが本当に最後の合奏にならないよう、何とかしませう(より若い方々に中心になってもらうと思いますが)。

2 件のコメント:

  1. >近年の大学におけるサークル活動衰退ブーム

    昔に比べ、海外旅行や遊びなど、
    娯楽が増えたというのと、そのための
    お金がかかる=バイトしないと、って
    いうのが理由なんじゃないかと思います。
    私の周りでも、サークルやってる人を
    ほとんど見ませんでした。

    大学生、なんだかんだお金が物入りで、
    サークルやってる余裕がなかったです。
    サークルやってる人は金持ちなんだろう
    なあと思って、うらやましく見て
    ました・・・。

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  2. このサークルは毎月の会費が500円でしたし、当時の自分は他にやることがほとんどなかったから、やってこられたのかもしれません。でも、ここで会った人達と今でも折に触れて旧交を温められるというのがいいところです。

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